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2008年10月17日 (金)

マチョのミュージアム

Egarからバスで約30分、メゾークベチュトはマチョ刺繍でとても有名です。街とは言えない小さな所ですが民族博物館があったり、古い農家が残っている一角では昔ながらの手仕事を営んでいる傍ら古い物を展示しているお家も十数軒ありました。ジンジャーブレッドに美しいデコレーションをしたものや、トールペイントのようなもの、刺繍などバラエティーがあり楽しめました。 民族博物館の写真です。 Dsc02663 Dsc02665 Dsc02666_2 Dsc02668 素晴らしい手刺繍でびっしり埋め尽くされたカラ���ルな伝統衣装です。西欧では見られない色使いで装飾的なところが素敵です。これを見た後に近くのアンティークショップによったところ、古い民族衣装を扱っていて、`さっき見たのがある!しかも、手に取ってみられるなんて!’と思わず興奮してしまいました。手に取って裏返して見ると半端ではない仕事量に感嘆させられます。しかも、手が綺麗で、縫い目や刺繍がとても整っていました。 こよなく用にブラウスを一枚買いました。1940年代の物で、作りもデザインもシルクの生地も申し分なく素敵でした。とっても魅力的なジャケットもあったのですがこよなくではあまり服を扱った事が無いので、もしブラウスやリネンの服が売れたらまた買おうと思い留まりました。 個人的にはコスチューム、民族衣装、ヴィンテージやアンティークの��類が大好きなので、将来売れるようであればこよなくにもおきたいなと思っています。  ここのお店のおじさんは話好きでイタリア人の友人にイタリア映画や女優の名前を挙げたり、コミュニストについての冗談をいったり、安くしてくれたのですがさらに値切ったら`これ以上安くしたら家に帰って妻に殴られる’と言っていました。



ヨーロッパの旅で出会っ��アンティークは

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